Search this site
<< 向き合うこと | TOP | 5月の夜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
わかってきた
ここ最近になって
僕らはどれだけ人と仲良くても、女の子を恋いこがれても
ひとつにはなれないんだなぁ、ということがわかってきた。

いつになっても、いつまでたっても
人は孤独なんだということを。

土曜日の夜にこんなことを
わざわざ27歳男子が書いて公表しなくても
とは思うけど。

それは結婚や子どもで解消されるんかな。
ないやろなーと。

けど、わかってからというもの
とても楽になった。

人の頭の中は覗けないし
他人の頭とシンクロなんかできやしない。

当たり前だけど、それがわかったことで、
自分だけが孤独じゃないんだなと、
そもそも人ってのは
完全に考えや思いを共有できない時点でひとりで
寂しい気持ちを持ってしまう生き物だと。

これが普通だと少しわかったことが
最近の成長。

posted by unclejohn | 22:10 | | comments(3) | - |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 22:10 | - | - | - |
コメント
「寂しさと寄り添い合えば寂しくない」
たまに浮かぶ言葉。イル・ボスティーノ(THA BLUE HERB)『野良犬』から。
2012/03/07 18:07 by としろ
なるほど。
どうやるん?
2012/03/08 10:15 by まさひと
なんとなく「孤独だ、寂しいなぁ」と思うのから「自分、今寂しいんだ」って自覚した時点で、「寂しがってる自分(感情)」と「それを客観視してる、その感情に気付いた自分(理性?)」の2者になるから、自分で自分をなぐさめるというか、その感情を認めてあげる人、寂しさに寄り添う人を自分の中に感じられたら、寂しさも和らぐ。他者ではなく自分の中で完結してしまうけど、そんなイメージで。
他者と考えや思いを共有したいっていうのとは、別の話になるけどね〜。
2012/03/11 00:12 by としろ
コメントする