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心の平穏

時間が流れ、日々穏やかな生活を噛みしめている。

 

充電なのか、放電なのか、漏電なのか、わからないが。

 

確かに、心に平穏が訪れている。

 

ここ最近、感じたことを綴っていこうと思う。

 

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「家族を近くに寄せる力が増すのでは・・・」

 

途上国に住む日系移住者が発した言葉。

 

祖国に祖父と孫が一緒に行ったら、

「家族を近くに寄せる力が増すのでは・・・」という言葉をその父が言った。

 

家族との距離を考える最近、”近くに寄せる力”が増す、その経験を孫が小さいときにしたら

家族の結束が強くなるということを考えたのだろう。

 

やはり、家族が近い国だと、こういうことを普段から帰るんだろうなぁ。

 

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大人になること。

 

動物だった子供が理性をコントロールできないことを

徐々にコントロールし他者や環境を受け入れ許容できるようになる。

 

次第に怒ることや差別することなどをしなくなる。

 

多くを容認できるようになる。

 

それが大人になることなんだろうと最近思った。

 

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ポジショントーク。

 

それぞれの立場によって、発言や振る舞いが変わるというもの。

 

このスタンスを加味しつつ、会話を楽しもう。

 

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会話の軸。

 

人と話していて、感触があるかないか。

 

それって、気持ちでも感情でもなくて、その人の歩いて来た人生が見えたりする。

 

自己満できた人。自慢したい人。自我が強い人。

 

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紅茶を淹れようとティーパックを破ったときに、

自分があの国に確かにいたことを証明している。

 

数少ない嬉しいハッとした瞬間だった。

 

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西加奈子さん「サラバ!」を読んだ。

 

自分の境遇と重なった。

 

途上国のソウルメイトに再会したシーンでは号泣してしまった。

 

こんなに自分があの国のことを好きだったんだと思った。

 

いまは戻るべきじゃないけど、また自分が成長した時にみんなに会いたいな。

 

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猫に会いたくて仕方がない。

 

猫動画をみて、気を紛らわしているけど、

自分の猫が一番可愛いと思ってしまう。

 

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本当に人の数だけ、世界の数がある。

 

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自分の幸せのハードルが下がった。

 

鈍感から敏感になったといったほうがいいのかなぁ。

 

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1月からどうするか、考えている。

 

いちおう。

 

 

posted by unclejohn | 01:22 | 日常 | comments(0) | - |
つれづれ

帰国して半年が経っていた。

 

のらりくらりと、日本を満喫している。

 

というか、あのアフリカでの日々が夢だったんじゃないかという気さえする。

 

たまにfacebookのメッセージで呼ばれる自分のアフリカでの呼び名や、フランス語学力が

辛うじて赤茶の大地を思い出させてくれる。

 

東京で一緒に仕事をしていた仲間が変わらず頑張っている姿を電波を通して目の当たりにする。

 

焦っていることは全くない。

 

むしろ、この緩い幸せと四季をずっと感じていた、くらい呑気に考えている。

 

 

 

九州かアフリカか。

 

 

なんだか、はっきりしたことだけ書くと

自然環境や仕事環境、将来落ち着く住環境。

 

このあたりが頭の中を巡る。

 

 

と、同時に、またあの大地へ行くことも捨てきれない。

 

 

30代に入り、これからは自分の意志だけで生きていこうなんて思えない。

 

 

ある映画のセリフに「人生は他者だ。」があった。正確にはメモだけれど。

 

心に刺さった。

 

自分は他人。他人は自分。

 

縁や人の言葉で、自分は流されていたい。

 

もちろん、自分の意志や希望もあるけれども。

 

 

日本経済の力学に負けないように。

 

 

20代は仕事に誠実だったけど、人には誠実ではなかった。

 

30代はその逆にしたい。

 

 

心は誰だって自由だ。

 

 

 

posted by unclejohn | 00:47 | 日常 | comments(0) | - |
たまには
こんな日もある。

落ちることもある。

こんな日に限って、切ない映画をみたくなった。

「誰も知らない」

ラストのシーンは人生で20回は見たと思う。

韓英恵さんが演じる少女に監督自らなりすまし、主人公をなぐさめた。

タテタカコさんの宝物をエンディングの音楽とともに。

<〜異臭を放った宝石>

この歌詞で終わる。

ぴったりすぎる。

このフレーズ以外にもこの映画のために作られたような歌詞ばかり。

亡くなった末っ子の女の子と主人公の関係があられている。

切なすぎる。


YOUさん演じる母親の配役が残酷すぎる。

あの女優さんは場を盛り立てる方法を知っているし、それを知って起用した監督もずるい。

子供を上手に愛する母親は男を作り家を出る。

簡単に裏切るけど、この家にいてくれた時は愛してくれていた。

主人公の長男が、母親の服を売ろうと言い出した時、長女が止めに入る。

母親が出て行った責任が自分にあるとする長女。

どう考えても、母親に責任があるのに、子供ぞれぞれが苦しむ。

切なすぎる。


無邪気さと死という現実。

切なすぎる。


主人公の表情を弄ぶ監督。

すごい。

主人公の感情がわかる演出を仕掛け、その顔を捉える。

子供3人を一手に任された重責と、自分がまだ子供だという無垢な心。

切なすぎる。


父親が働いていたという羽田空港に末っ子の妹を埋めにいこうと、飛行機をみようと妹と約束を果たしに行こうと。

それが最後の別れだとしても。

切なすぎる。


自分で偽って母親からもらったことにしたお年玉。

そのお金で買おうとしたグローブをひょうなことから手にし、野球を楽しむ主人公・長男。

野球を楽しむ長男。

彼が喜べば喜ぶほど、家に帰ったときの末っ子の死が長男を苦しめる。

切なすぎる。


読んだことはないけど、作中にでる絵本。

たぶん、幸せな家族の話が書かれているんだろう。

長女と末っ子の女の子。

切なすぎる。


度々描かれる手のクローズアップ。

弟・妹が入れられたスーツケースを優しく愛でる長男の手。

冷たくなった妹のおでこを触る手。

まだ字が書けない末っ子の妹の名前を書く長男と妹の重なる手。

女の子らしいマニキュアに興味をもった長女。

いつかお母さんに塗ってもらった赤いマニキュアはもうはがれた。

お年玉の袋に書かれた自分の名前。

兄からもらった袋はお母さんの字じゃないことに気づく長女。

お母さんが書いた文字をさする手。

好きなお菓子のアポロを手にする末っ子の妹。

成長を表す足をクローズアップ。

足の大きさに不釣り合いな音の鳴るサンダル。

同年代は成長を見越した大きなスニーカー。

一方、主人公・長男のスニーカーはボロボロで小さい。

切なすぎる。



26歳の監督が実際の事件をモチーフにフィクションにした。

自分よりも、もう年下なのか。

そんなことはどうでもいい。

切なすぎる。

全部切ない。



こんなに切ない気持ちで溢れている映画。

この映画にこの切なさに、人生を狂わされた。

大好きな映画だけど。

どれだけ人の心をつかむんだよ。


posted by unclejohn | 07:30 | 日常 | comments(0) | - |
昨今
モチベーションが落ちている。

気持ちを管理することが偉い風潮があるけど、 僕はそう思わない。

気持ちを大事にしないで、押し殺すのはどうかと。

それを尊重しないのであれば、その生き方はどうかと思ってしまうのだ。

まぁ徐々に気持ちが上がるのを待ったり、角度をかえて落ちる原因を考えてみたりする。

その期間ぐらいほしいのだ。

仕事はそうもいってられなかったけど ここのは少し様相が違う。




旅行にでて、新たにしたい。

週末からモロッコに行ってくる。

山と砂漠、青い街。 移動距離はあるが、詰め込んでいない。

それぐらいがいい。




楽しめるか、楽しめないか。

人生ってそれに尽きるのに。

生きてきた日々の中で、ルールや倫理、調和や空気をきにしすぎて 楽しむのを逃している人を見ると残念な気になる。

おせっかいかもしれないけど。




勝手にプレゼンしてもいいけど、少し待とうかな。

この年になって、考えることの訓練が日本の教育ではできていないことに気づく。

分析したり、比べたり、分類したり、整理したり。

そんなことを考える。




kindle先生がさまさまです。

沈まぬ太陽を読んでいる。

生涯でお気に入りの小説になる。

もし、誰か読んでいたら、お金払ってあげるので読んでみてほしい。




せっかくこんな国にいるので、商売にならないかと模索している。

ネット販売などなど。

自分の中で、何を仕事にするかよりも、生産性のある(短期間で収入が得られる)仕事を優先し始めた。

不労所得なんてのは無理だとしても、それに近づけたい。

なんつって、なんつって。




大使館員の仕事を聞く。

前からよく飲んでいたものの、あまりそそられない仕事だったから。

やはりあわなさそうだ。




今まで出会った人たち、特に大事にしたいと思えた人たちを本当に大事にするだけで 十分いい人生になると思う。

どれだけ真剣に付き合うか、それに気づけたのが最近の一番の収穫。

あって言葉にできないなら、手紙から。

手紙がダメなら、メールから。

なんでもいいから、どの人でもいいからちゃんと始めよう。

やっぱり向き合っているかどうかだよね。




義理人情とはよくいったもので、これはメンツとはまた違う相手を信じる気持ちとそれに対する気持ち。

今まで大事にしたいと思った人は、これができる人か、絶え間なく大事だと伝えてくれた人か。




世の中、思惑で様々動いている。




今さらだけど、このいまいる西アフリカの内陸の地でも奴隷になった形跡がある。

人類の深い闇に少し触れた気がする。

想像を膨らますだけで、心が痛い。




いままで前の仕事では我慢していた、

なんてことを考えたりもしたけれど、 そんなことはない。

おそらく、自由にさせてもらったし、発言も立場も言える場だった。




ちょっと前にツイッターに書いた言葉。

”よくわかったことをひとつ。 持たなければ、奪われない。”

旅行にはお金と少しの服でいこう。




誰だったか忘れたけど、●●からの自由、をテーマに生き方を考えよう。

と書いた人がいたけど、自分で当てはめると。

金・人間関係・場所・時間。 たぶん時間が一番近い。

その次に場所、人間関係、金。

やっぱり自分は起業したほうがいいのだろうか。




凡人はひとつのことを突き詰めるしかない。




では、モロッコ帰りか、滞在途中に。

アビャントー
posted by unclejohn | 09:34 | 日常 | comments(0) | - |
みれるものみえないもの
こちらでの活動が人間関係トラブルで白紙になった。

まぁもう悔やんでも仕方ないので、前向きにいく。

少しゆっくりしている。

久しぶりに平日時間がある。

日本よりも人間関係が大事な世界。

全てに影響する。




空いた時間で、本を読んだり、見たかった映像を見ている。

なんだかジーンとくるものが多い。

こちらに来て、そうした刺激は減り、人と飲むことや話すことに日々を費やしてきた。

日本の文化に幸い囲まれる環境にいたおかげか、今の方が落ち着く。

少し前までは、フランス語圏でとも考えたけど、今はその気持ちは薄れた。

フランス語がどうこうではなく、日本がいいなぁと弱気なのか、こうした発言が出てくる。

移り住むことは振り返るきっかけをくれる。

当然のように、日本を思う。






まだまだ暑い日々が続く。
posted by unclejohn | 23:36 | 日常 | comments(0) | - |
HNY
2015年。

大事なこと、無駄なこと、続けること、始めること。

コンジェでヨーロッパ滞在中。

今までの国とは違い、人よりも歴史や文化に重みを感じる場。

いい一年にしたい。
posted by unclejohn | 14:52 | 日常 | comments(0) | - |
ダラダラ
最近、寝不足でシエスタが多い。

慣れてきた緩みからなのかな。

ハンモックを買ってきたけど
家にいいサイズがなくて困っとる。

大学の先輩から荷物が届く。

ありがたや。

身近な同僚が私腹を肥やしているかもしれないという疑いがあって
戸惑う。

もっと仲の良い同僚が近々職場を離れるらしい。

残念で仕方ない。

同僚がテレビ局を新たに作ると言い出した。

何を言い出すかわからない。

コボちゃん刈りにする相手を探しちう。

上司とどこまで間をつめられるか
それが課題です。

朝食は誰かにねだる。

人を責めるのは解決にならない。

許すのも解決にならない。

仕組みをつくるというのが
ここに来て大事なんだなぁとつくづく。

どう進めるのか。

どこで気まずい会話を切り出すか。

どこでトップに陳情するか。

上か下かという意識をどうなくすか。

久々記憶をなくした。

ネットが遅すぎる。

いつ映像をつくろうか。

そろそろ?

村に行きたい。

こんなに自由な時間があるなんて
もうないのかなぁ。


posted by unclejohn | 17:03 | 日常 | comments(0) | - |
新年あけましておめでとう。
きのうまで仕事。

久々の大分。

久々の親友。

そして、恩人。

日本の自由さ。

2014年の幕開けは携帯をなくして、災難だったけど、
変わらない大切な人や物、気持ち。

大事にしていきたい。

この2年半ほどで
多くの物を失うだろう。
多くの後悔もするかもしれない。
だけど、僕の行く先は明るいと信じて。
 
posted by unclejohn | 01:21 | 日常 | comments(0) | - |
GO FOR IT
 実は、ブルキナファソ行きが決まった。

そこかって正直思ったけど、
おもしろそうな人生になりそうだからOKした。

12月末には仕事も休職し、家も引き払い、
1月から訓練ということになるらしい。

福島か群馬に3月まで
言語や途上国でのことを勉強するらしい。

とまぁ、正気な感じで書いてきたけど、
連絡を受けた時はびっくりした。
というかいきなりすぎて、わかんなかった。
とだけ残しておこうと思う。

前任者がいない分、
自分で拓いていく部分が多いし
苦労もおおいかもしれないけど
出来るだけのことはしたい。

人生ってなにが起きるかわからないから
おもしろいんだろうなぁ。

でも、今振り返って
この幸せな状況を捨てていくというのは
なんてバカなことなんだろうと思う。

幸せすぎたら、なんで死にたくなるのだろう。

なんて土曜日飲んだ帰りの電車で考えた。

また書きます。


posted by unclejohn | 23:21 | 日常 | comments(0) | - |
ダラダラと
待つということ。

もう待つしかない。

ゆっくり穏やかに待とう。

なんだかんだ、
迷いがないなんて
ないんだから。

迷いながら
道を探せばいい。
なければ、踏み固めればいい。

いまの道はとてもかたい。

新しく踏み出した道は柔らかい。

ジタバタして、
かためていかないとね。

人との出会いって
たぶん運命だよね。

あんまり運命なんて
信じていないけど、
あるんだよね、きっと。

今の自分って
全部自分が決めた結果なんだろう。

ダラダラ書いてる。

最近、よく思うことをダラダラと。

東京に暮らすのか、
そうでないのか。

将来、ここか。
ここではないところか。

それと、この仕事か。
今の仕事ではないか。

この二つを決めれば
だいたい決まるんだけどね。

悩んでる時点で。

けど、動ききれていないのは
まだ何かを求めているのかね。

そうだそうだ。

たまには
いいことがあるからか。

気持ちに素直に。

自分に正直に。

人のことは気にせず、
自分のことを考えないとね。

日曜日は
ダラーっとした日だなぁ。

リセット。


posted by unclejohn | 22:09 | 日常 | comments(0) | - |